コケッココケッコ

コケコッコー

pokyの重要な変数とか

PACKAGES

レシピから作りたいパッケージを書く。

初期値: ${PN}-dbg ${PN}-staticdev ${PN}-dev ${PN}-doc ${PN}-locale ${PACKAGE_BEFORE_PN} ${PN}

http://www.yoctoproject.org/docs/1.3/poky-ref-manual/poky-ref-manual.html#var-PACKAGES

PN

Package Nameの略称?

パッケージ名が入る expat_2.0.1.bbに${PN}と書くと、${PN}にはexpatが入る。

ただし、PNにはsuffix やprefixが含まれる場合がある。

例えば、bashをネイティブマシン向けにビルドした際には、PN=bash_native となる。

PR

レシピのリビジョン。デフォルトでは"r0"が入る。

とりあえずr0を入れておけば良さそう

PV

レシピのバージョン。

レシピのファイル名から自動的に設定される。

expat_2.0.1.bbであれば、このファイル内に記載されている${PV}は2.0.1 が入る。

IMAGE_INSTALL

http://www.yoctoproject.org/docs/1.3/poky-ref-manual/poky-ref-manual.html#ref-classes-image

http://www.yoctoproject.org/docs/1.3/poky-ref-manual/poky-ref-manual.html#var-IMAGE_INSTALL

イメージにインストールしたいパッケージ名を記載する。

build-directory/conf/local.conf に記載する。package-nameの前にスペースを1つ入れることを忘れないこと!!

IMAGE_INSTALL_append = " package-name"

例えば、fluxboxとboostを入れるのであれば、以下のように記載する。

IMAGE_INSTALL_append = " fluxbox boost"

注意:以下のように記載してもインストールされない!!! (BAD MANNER)

IMAGE_INSTALL = " fluxbox boost"

その後、$bitbake image-name($ bitbake core-image-minimal とか) を実行することで、イメージに指定したパッケージがインストールされる。