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コケッココケッコ

コケコッコー

OS起動までの流れ

概要

OS起動までの流れを確認することで、OSを作る際に必要となる一連の流れを確認する

OS起動までの流れ

PCの電源投入 → マザボ上のCPUからROMへアクセスされ、「ブートプログラム」と「ブートローダ・ルーチン」が実行される

ブートプログラム

周辺機器の初期化を行うプログラムらしい。いわゆるBIOSのこと?

BIOSは、プロセッサーやビデオコントローラ等に問い合わせて、利用可否の確認を行ったりするらしい。 その後、Power On Self Test(POST、周辺機器の検出・初期化・設定を行う)を実行する。

ROMローダ・ルーチン

HDDやFDDの先頭セクタをメモリに読み込むプログラム? 先頭セクタにはOSを読み込むプログラム(ブートローダ)を書き込む必要がある。

ブートローダ

ブートローダはOSをRAMに書き込む必要がある

OS

OSはまず動作に必要な初期化を行う。その後、ユーザの入力を待つ状態にする。

コメント

どうやら、まずディスクの先頭セクタ(MBR?)にOSを読み込むプログラム(いわゆるブートローダ)を作る必要がありそうだ。 ブートローダーの作り方をまず調べよう。

参考文献

http://www.cs.reitaku-u.ac.jp/infosci/os-kiso/os2003/text02-1.pdf
http://e-words.jp/w/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80.html
http://park12.wakwak.com/~eslab/pcmemo/boot/boot2.html